田中脳神経外科クリニック|鹿児島市/脳神経外科/頭痛外来/めまい外来/てんかん/脳血管障害/高血圧外来

〒892-0844
鹿児島県鹿児島市山之口町1-30
Ideharaビル3階

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当院のこだわり

問診と診察を重視し、頭痛・めまい・てんかんの不安を取り除いてあげるよう心がけています

脳神経外科の中でも特に、頭痛、めまい、てんかんに注力しています。問診や診察を重視し、さらにマルチスライスCTによる負担の少ない検査などを取り入れることで迅速に病気を診断し、治療につなげるよう努めます。

医療機器について
マルチスライスCTなどを導入し、負担の少ない検査をご提供いたします

当院では、CTや超音波画像診断装置、デジタル脳波計、血圧脈波検査装置などの医療機器をそろえて、脳疾患の検査や診断を行っています。特にCTは、脳の形態検査に欠かせない機器で、当院では「マルチスライスCT」を導入することで、短時間でより解像度の高い画像診断や放射線量の低減が可能となりました。

また、検査後はすぐにご説明することで、患者さんの待ち時間の負担や不安を軽減するように努めています。このように、新しい医療機器の導入にこだわり、心身ともに負担の少ない検査と迅速かつ詳細な診断の見極めに努めています。

ていねいな問診と診察
なるべく早く診断して不安を取り除いてあげるために、問診と診察を大事にしています

頭痛やめまい、てんかんは、問診票に記入していただいた既往歴やアレルギーの有無、治療中の病気、現在の症状などを確認して診断につなげます。例えば、高血圧症の治療中であれば、動脈硬化による脳梗塞などを念頭において診察するなど、問診票により重要な情報を提供して頂いています。

さらに正しい診断を導くため重要であるのは、直接症状を詳しくお聞きすることです。例えば、てんかんの患者さんであれば、最初の発作がどういう状況だったのかをくわしく聞きますし、ご本人が覚えていなければご家族へお尋ねすることもあります。このように、しっかりと問診を行いますので、初診の方は時間がかかる場合があります。

脳神経外科の診療について
頭痛・めまい・てんかんに力を入れています

さまざまな脳神経の病気の診療を行っていますが、特に頭痛やめまい、てんかんに力を入れています。実際に、患者さんも頭痛やめまい、ぼーっとするなどの症状を訴えて受診される方が多いです。脳神経の病気が疑われる方に対しては、神経学的検査とCTによる画像所見を照らし合わせて診断しています。

頭痛の診断にもCT検査による画像所見は必須です。くも膜下出血や脳出血などの脳血管障害、脳腫瘍などを除外する必要があるからです。

病気の診断がつくと、その病気に合わせた治療を行います。しっかりと診断、治療を行うことで症状が改善され、患者さんが元気になっていく姿を見ると、やりがいを感じます。

スタッフについて
患者さんの状態を把握して臨機応変な対応ができます

当院のスタッフは、患者さんに優しく接しています。待ち時間に、患者さんの症状や不安を聞いて、強い頭痛や吐き気があれば暗い部屋にお連れして頭部を冷却するなどの対応を行っています。またスタッフは全員長期に勤務しておりますので、チームワークが良いことも当院の強みだと思います。